夢だった雑貨店。イメージ通りの店舗内装をかなえた私のproject。

夢だった雑貨店の店舗内装

夢だった雑貨店の店舗内装工務店を探し雰囲気を固めていく店舗内装に合う雑貨にもこだわる

ちいさな頃から夢だった雑貨店の経営。
その夢を形にするときがやってきたのは私が40代になった頃。
まったく初めてのprojectはいい工務店さんを探すところから始まりました。
なぜなら私の描いていた雑貨店とは、夢を売るところ。
それのキーとなるのが店舗内装
いかにセンスの良いディスプレイをかなえられるかが勝負だと思ったのです。
何件か候補を絞った後、幸いいい工務店が見つかり、一級建築士さんに自分の店舗内装のイメージを伝えることから、私のprojectはスタートしました。
照明から床、壁紙、棚の色、素材。
店舗内装は決めることが沢山でしたが、インターネットで見つけた「あ、いいな」と思うお店の画像を見つけたら、すぐさま保存しそれを建築士さんに見てもらいつつ、少しずつ雰囲気を固めていくことにしました。
ナチュラルでありつつシックにもしたかったので、床・棚はブラウン調。
商品を引き立てたいので、壁はオフホワイトの壁紙に。
その代わり、お客さま用トイレは思い切って華やかな外国製のボタニカル調のものに。
これはopenした今でもトイレのドアを開けたお客さまからは「わぁーっ!」という歓声が上がります。
そのたび私はニコリとしてしまいます。
この意外性の演出は、正解でしたね。